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会いに行きたい風景

夕日

祈りの里

高田地域雀林地区にある「法用寺」。天台宗の古刹として県指定の文化財となっています。三重塔は会津に現存する唯一のもので高さは19メートルあります。境内には会津五桜の一つ「虎の尾桜」があり4月下旬から5月初旬に掛けて色付きます。

稲穂の成長が季節を知らせる

会津が米どころであることは有名な話。どの田んぼからでも望めるのが会津磐梯山。広がる黄金のじゅうたんとのコラボレーションが最高です。お米は玄米で買っていろんなところにある精米機で精米する方が多いようです。

会津盆地を囲む赤と緑

会津美里町は会津盆地の中心地。東西南北どちらを見ても高い山ばかり。秋には広葉樹の赤と針葉樹の緑の山を駆け抜けようと観光客がいっぱい来られます。観光地である隣町の下郷町「大内宿」までのルートがお勧めです。

黄色のじゅうたんと巨大迷路

一面が菜の花で埋め尽くされるのは高田地域の八木沢地区。巨大な菜の花畑迷路に迷い込むとさあ大変。多くのカメラマンが訪れます。地元ボランティアの方々によるイベントも開催されます。

早朝と雨が特にお似合い

高田地域の伊佐須美神社外苑で6月中旬にみることができます。あやめ祭り期間中は、150種10万株ものあやめや花しょうぶを観に多くの観光客でにぎわいます。あやめの撮影には雨の日や朝方がイチオシです。

丘に広がるぶどう畑

新鶴地域には水はけの良い丘を利用したぶどう畑が広がります。ぶどう狩り用としてはもちろん、ワイン用としても供給され、「新鶴シャルドネ2006」はANA国際線機内食用にも採用されました。

四季に合わせる只見線

春夏秋冬全ての季節にとけ込む只見線。町の高台にある蓋沼森林公園からの一枚です。あまりにも本数が少ないので写真撮影も一苦労ですが、天気しだいでは盆地の四季とシンプルな只見線の絵が撮れます。